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ひな人形を飾った

ひな人形が届きました。

せっかく福岡に住んでるので
うちには八女地方の箱雛(はこびな)に来てもらいました。

箱雛は、親王飾りや多段飾りと違って装飾品は少なく
この↓写真に写っている部分で全部です。

NCM_1020.jpg


嫁さんが、おなじみの、ひな祭りの歌を、
歌いながら飾り付けます。


あかりをつけましょ ぼんぼりに~

お花をあげましょ 桃の花~

五人ばやしの 笛太鼓~

今日はたのしい ひな祭り



ん!?

嫁さんがある事に気づきました。

歌詞と、実際やってる事が、まったく一致しない(笑)

八女の人は、どんな歌をうたいながら、準備してはるんやろう?

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子安の石を奉納した話

6月29日(土)

僕は近くの河原で石を拾っていました。



以前に、安産祈願に参った宇美八幡宮には、
『子安の石』という古くからの習わしがあり、

過去に、出産した妊婦さんが、
自分の子供の名前、生年月日、出生時のグラム数、
子供の成長に託す願いなんかを
書いて、宇美八幡宮に奉納した石の中から

安産祈願に来た、別の妊婦さんが、
自分の子供の出産予定日に近い石を持って帰って
お守りにする。

またその妊婦さんが、出産すると、
子安の石を奉納しに行くという習わしです。



というわけで、僕は近くの河原で、石を拾っては、写真をとって


この石はちっこい?
NCM_0293.jpg


これはいいの見つけた~♪
NCM_0294.jpg


と嫁さんにメッセージ付きで石の写真をLINEしていました。

嫁さんからの、返事はありませんでしたが、
すぐに片面が平たくて書きやすそうないい石が見つかったので、

家に帰って、石を綺麗に洗い、
わが子の名前と、生年月日、体重、と願いを記しました。

NCM_0296.jpg

この時、もらって帰って来た子安の石の子の出産時の体重と
わが子の体重が、まったく一緒で偶然に驚きました。

翌日、家族親戚7名で宇美八幡宮にお宮参りと
子安の石の奉納に参りました。

僕ら夫婦の子安の石も、
どこかの妊婦さんを勇気づけれたらいいなと思います。




で、今日。
いつもどおり会社に出勤し、
とある知り合いからLINEが来たので、

内容を確認すると、
ちょっとしたの日程調整だったのですが、

その上には、なんと、見慣れた石の写真と、
『これはいいの見つけた~♪』

という僕からのメッセージが!ありました(笑)


嫁さんから返信が来ないはずです。

偶然にもこの方と、連絡をとりあう機会があったから、
誤解も解けたし、いいようなものの、

もし、日程調整する機会がなかったら、
『こいつ、どんだけ石好きやねん』と
思われ続けたかと想像すると、なんかニヤニヤしてしまいますね。




母さんが福岡に来た

母は作りたい物を作る。
今日は麺と麺が出てきた。


紗夕(さゆ)と命名しました。



紗夕(さゆ)と命名しました。


命名 紗夕



第一子を授かった話

5月24日、金曜日の早朝
出産予定日を明日に控えた嫁さんが、
いつも以上に痛みを感じたので、
すぐに、会社にお休みをいただいて
病院へとタクシーで向かいました。

病院について、嫁が診察を受けているのを、
家族用の待合室で待っていると、
美人過ぎる女医さんが入ってきて、

「ご主人、順調にいけば今日の16時ごろには産まれます。」
と、告げられました。

実は、タクシーで病院に駆け付けたのは、
これが初めてではなく、前回も、前々回も、
真夜中にタクシーを走らせては
お医者さんの「まだですねー。今日のところは帰って様子を見ましょう」
という観立てを聞いていたので、
こんなにもあっさりとその時は来るのか?という感想でした。



その後、僕たちは、妊婦さんが
数分措きにくる陣痛に耐えながら、
子宮口が開ききるまでの時間を過ごす、
陣痛室という部屋に通されました。

6畳ぐらいの清潔な部屋にベッドと、
胎内の赤ちゃんの心拍を計測する機器がおいてあり、
リラックスできそうな音楽が流れていました。

ここでの、夫の役割はきまっているそうで、
陣痛の時に、嫁の腰をさすって痛みを紛らわせる事と
嫁の額の汗をぬぐったり、水を飲ませることを手伝いました。

嫁は横を向いて寝ているため、
当然、腰と口は、それぞれ、反対側を向き、
僕は、ベッドの半周をいったり来たりして、
腰をさすっては、水を飲ましてを繰り返していました。

そうこうして、数時間が経ちました。

順調なケースでは、
陣痛がだんだん痛く、陣痛の間隔がだんだん短く、なるそうですが、
ウチは痛みや間隔に変化がなかった事から、
入室から十時間ぐらいたった頃でしょうか?
嫁はいったん入院して病室で様子を見ることとなり、
僕は帰ることになりました。

拍子抜けしましたが深く考えても仕方ないと考えました。
嫁を病室に送り届けた時に、ドコモのiコンシェルを見てみると、
今日誕生日の有名人が一覧で書いてあり、
5月24日だと、哀川翔と、エリザべス女王と、小沢一郎で
このラインナップにウチの娘が加わる事は想像できず
嫁と一緒にちょっと笑いました。


その後、会社に寄って、簡単な仕事を済ませて、家に帰ると、
僕は、翌日の面会可能時間のちょっと前に目覚ましをあわせて
疲れて寝てしまいました。


翌5月25日(土)午前2時30分ごろ、
嫁さんから電話がありました。

「また陣痛が進んで、産まれそうなので、今から来てほしい」
ということでした。
僕はタクシーを呼んで、すぐに病院に行きました。

午前3時ぐらいに病院に着くと
嫁さんは再度、病室から、陣痛室に移動していました。その時
陣痛室には久石譲のオルゴールのCDが流れていました。

嫁さんはだいぶ、しんどそうでした。
昨日の早朝から続く陣痛で寝れてない上に、
今は、陣痛の間隔も縮まり、痛みも増していました。


午前10時に、分娩室に入りました。
その時には、もう嫁さんは、
助産師さんにかかえられるようにして
分娩台にあがっていて、
自らは、片足を少し横に動かすのも辛そうでした。

昨日の早朝から、かぞえると、
もう27時間ぐらい経っていて
嫁さんの体力も限界だったと思います。

そんな中、嫁さんは
今まで見たこともないくらい眉間に皺がよせて
頑張っていました。

見ているこちらまで、眉間に皺が寄ってしまい、
目頭が熱くなりました。


そうして、分娩室に入ってから2時間が経ち、
午前11時50分に、長女が生まれました。

嫁さんが本当に頑張りました。

NCM_0108.jpg



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fy1978127

Author:fy1978127
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